こんにちは、Takuyaです。

今回はコピーライティングの基本的なスキルの一つである、ラブレター理論について紹介していこうと思います。

このラブレター理論をしっかりと意識して文章を書いていけば、読者との距離も近づき、成約率も向上しますので、是非試してみましょう。

ラブレター理論とは?

コピーライティングにおけるラブレター理論とは、「あなた」や「読者の名前」を文章中に使用することにより、相手との距離をぐっと近づける手法です。

例えば、メルマガ中で、

パターンA:「この情報は皆さんだけにお渡しする特別なものです。」

パターンB:「この情報はあなただけにお渡しする特別なものです。」

パターンC:「この情報は佐藤さん(名前)だけにお渡しする特別なものです。」

のような3つのパターンの文章のうち、最も効果的なのはどれか考えてみてください。

ここで、パターンAでは、「皆さん」という表現を使っており、対象が限定されていないので、読者の心に響きにくい場合があります。

一方、パターンBとCでは、「あなた」や「佐藤さん(名前)」を使っており、直接、読者様へメッセージを伝えているような形になるので、読んでいる方は、当然引き込まれやすくなります。

<ラブレター理論のポイント>
・「あなた」や「○○さん」といった表現を使う
・「皆さん」などは出来るだけ使用しない

ラブレターを書くような気持ちでセールスレターを書く

そして、補足ですが、セールスレターというのは、誰かにラブレターを書くような気持ちで書くと効果的です。

本当に自分の好きな相手に文章を書く時は、どんな表現を使えば響くか真剣に考えますよね?

そして、下品な表現や、過激な表現の使用は避けるはずです。

これと同じことが、セールスレターにも言えます。

ラブレターを書く時と同じ感覚で書いたら、読んでいる人に嫌われる表現なんて絶対使わないですよね?

例えば、ネットビジネスの情報商材で結構使われる以下の表現とか・・・

・「だからあなたはいつまでも稼げないのです! (⇒私の商材を買いなさいと誘導)」
・「そんなことやっても、一生稼げないですよ?」
・「もう面倒くさい努力なんてするの止めませんか?」

これらの表現は、一部の弱者(言い方が悪いですが、つまり、努力なしで稼げると本気で信じてしまう人)には効果的ですが、大多数の人にとっては極めて不快な表現です。

これをラブレターを書く時と同じようにセールスレターを書いたら、好きな人にとても見せられないですよね?

コピーライティングは練習次第でどんどん上手くなりますので、効果的な表現などを見つけていきましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

どんなに良い商品があって、集客が出来ても、コピーライティングスキルが無ければ結局成約に結びつきません。

コピーライティングは、勉強すれば誰でも身に付けることが可能なスキルなので、着実にステップアップしていきましょう。





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