こんにちは、Takuyaです。

コピーライティングで意識するべき事項に、「3つのONE」を守ることがあります。

3つのONEを何も意識しないでメルマガやセールスレターを書いてしまうと、成約率がガタ落ちする可能性があるので、これからインターネットビジネスを始める初心者の方は、是非意識するようにしましょう。

三つのONEとは?

コピーライティングにおける「三つのONE」とは、以下の通りです。

One Market:一つのマーケット
One Massage:一つのメッセ―ジ
One Outcome:一つのアウトカム

つまり、一言で説明すると、対象となる市場は一つに絞り、メルマガやレターには一つのメッセージを込めて、最終的な出口は一つにすることです。

それでは、一つひとつ見ていきましょう。

One Market:一つのマーケット

最初のOne Market:一つのマーケットとは、市場を一つに絞り込むことです。

例えば、あなたが今、アフィリエイトの情報発信をしていたとすると、その中に、FXや株などの投資系の内容が出てきたら、ターゲティングをどこに置いているかがあいまいになってきます。

アフィリエイトの記事を読んであなたに興味を持った人に対して、株やFXの情報商材を売ろうとしても、効果は見込めません。逆に、株やFXの情報発信で集まってきた人に対して、アフィリエイトのコンサルを販売しても、売れないでしょう。

よく、ビジネスは広げた方がいいという話を聞きますが、そこは上手く戦略的に展開しないと、軸がぶれてコンセプトがぐらついてしまうので、気を付けましょう。

あれもこれもと手を出して、結局どれも中途半端に終わってしまっては、読んでくれている読者さんの信用も得られません。

One Massage:一つのメッセ―ジ

そして、One Massage:一つのメッセ―ジとは、メルマガやセールスレターで伝えるメッセージは一つに絞るということです。

例えば、今あなたがメルマガで、自分の販売するある一つの商品Aのメリットを説明していたとします。

そして、その中で、また別の商品Bを持ち出して、「商品Aがあまり気に入れない人は、商品Bはいかがでしょうか?」などと説明してしまいました。

この場合、読んでいる読者は、商品Aがいいのか、商品Bがいいのか、よく分からなくなります。

大抵の場合、混乱した状態で商品の購入を決断することはありません。混乱した状態では、「やっぱやめよう」「もう少し様子を見よう」という思考が働きますので、成約率は一気に落ちる結果となるでしょう。

One Outcome:一つのアウトカム

3つ目のOne Outcome:一つのアウトカムとは、出口を一つに絞ることです。

商品販売のレター中に、商品Aの購入リンク以外のリンクを設置することはNGです。

同時に複数のタイプの商品を販売する場合は例外ですが、例えば、自社の別のサイトや、他の参考サイトのリンクは絶対に貼ってはいけません。

せっかく読者がレターに集中してくれていたとしても、他のサイトに移ってしまったら、そこで最後までレターが読まれずに、流れてしまう可能性があります。

これはメルマガ等でも同様です。

あれもこれもと、たくさんのリンクをメルマガに張り付ける人がいますが、一番大事なリンクはどれかをしっかりと意識するべきです。

いかに自分の一番見てほしいコンテンツ内に届ませて、商品成約につなげていくかを意識しましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

これはビジネスの観点からも言えて、メール1通に、あれもこれもと情報を詰め込む人は、基本仕事が出来ません。

しっかりと的をしぼって、ポイントはコンパクトにまとめたレターを書くようにしていきましょう。





“コピーライティングの3つのONEを意識しないと成約率はガタ落ちします” への2件のフィードバック

  1. はじめまして。
    ランキングからきましたミラです。
    ポイントを絞って、一つに集中することの大切さが分かりました。
    また訪問します!ありがとうございました。

    1. ありがとうございます^^ 成約率の高いコピーライティングを書いていきましょう!

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