こんにちは、Takuyaです。

マーケティング手法の一つに、アーティクルマーケティングと呼ばれる手法があります。

アーティクルマーケティングは一言で説明すると、「二次使用可能なコンテンツを拡散させる手法」のことです。

上手く使用すれば、ほとんどコストをかけることなく、効果的に集客を行っていくことが出来ます。

今回の記事では、アーティクルマーケティングの概要やメリット・デメリット、具体的な手法等について解説をしていきます。

アーティクルマーケティングの概要

アーティクルマーケティングのアーティクルとは、英語でArticle、つまり記事を使ったマーケティングを意味しています。

ただ、実際のアーティクルマーケティングでは、記事以外にも、動画、無料レポート、PDF資料等のコンテンツを再配布可能なものとして使用します。

そして、そのコンテンツ中には必ず自身のサイトのURLや、サイト名を記載するようにすうることで、それらのコンテンツが拡散された先からアクセスを集めることが出来ます。

アーティクルマーケティングの手法

上記は、アーティクルマーケティングの一例です。

例えば、再配布可能な無料コンテンツを作成したとします。

これを、他のユーザーが特典やおすすめ資料として配ることで、配った先から自身のサイトへアクセスを集めることが期待できるのです。

また、記事の引用でも同じようなマーケティングが出来、「自由に記事を引用してください。ただし、運用元はしっかりと記載して下さい」という条件を付けて再配布可能にすることで、その記事を見て、自分のサイトに載せたいと思った人たちが拡散をしてくれます。

メリットとデメリット

しかし、このアーティクルマーケティングには、1点注意しないといけないことがあります。

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

アーティクルマーケティングのメリット

まず、アーティクルマーケティングのメリットですが、コンテンツ作成者側と再配布者側の両方にメリットがあります。

<コンテンツ作成者>
・他人の力を借りてコンテンツを拡散できる
・被リンクを得た場合、SEO対策にもなる

<再配布者>
・自分でコンテンツを作る必要がなく時間を短縮できる

特に、再配布者側にとっても、コンテンツのネタが無い場合や、時間が無い場合には、誰かの再配布可能なコンテンツを利用することで、ビジネスを加速させることが出来ます。

つまりこれは、作成者にも再配布者にもメリット有りのWin Winの手法なのです。

アーティクルマーケティングのデメリット

一方、アーティクルマーケティングにもデメリットがあるので注意が必要です。

<コンテンツ作成者>
・過剰な被リンクを得た場合、Googleからペナルティー受ける
・Googleは不自然な被リンクを厳罰化

<再配布者>
・アクセスが他サイトへ逃げる

特に、最も気を付けなければいけないのが、被リンクの貼り過ぎによりGoogleからのペナルティ―です。

Googleは不自然な被リンクにはかなり厳しく、意図的に被リンクを増やしているとみなされた場合には、一気にSEOの評価が下がります。

なので、これは諸刃の剣で、あまり被リンクを他のサイトに載せてしまうのは良くないでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

アーティクルマーケティングは特にコストもかかりませんので、マーケティングの集客に困っている人は、是非、このアーティクルマーケティングを試してみるといいでしょう。





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