こんにちは、Takuyaです。

インターネットビジネスで成功するためには、ライバルとの差別化を図る必要があります。

ビジネスの基本ですが、これから新しいビジネスをスタートする場合、ライバルチェック(競合調査)は必須です。

どのようなライバルがいて、どんなマーケティング、コンテンツ販売をしているか等々、必ずチェックしましょう。

今回の記事では、ライバルチェックを行った後、利益を極大化させていくために、どのような差別化戦略を取ればいいのか、具体例を示しながら説明をしていきます。

マーケティングにおける差別化戦略

突然ですが、「あたなの強みは何ですか?」

「強みは何だろうな~ よく分からないな・・・」という方は、まずは自己分析を徹底して行う必要があります。

そもそも、競合がいないフィールドなんてありません。インターネットビジネスであれば、競合はわんさかおりますので、その中で、自分は何を武器に戦っていくのかを明確にしておかないと、ライバルに勝つことはかなり難しいです。

そして、自分の強みが何かをしっかりと把握することが大前提で、その後の差別化戦略を練っていくことが可能になります。

 

マーケティングにおける差別化戦略とは、競合他社の商品と比較して機能やサービス面において差異を設けることで、競争上の優位性を得ようとすることです。

新規参入する時、ライバルと全く同じことをしていたら、先行者のメリットは既にライバルが持っていますので、中々追いつくのは大変です。

ここで、ライバルとの「違い」を明確化することで、差別化を図ることが出来ますので、ビジネスが拡大していきやすくなります。

差別化戦略の具体例

では具体的に、差別化戦略はどのように行っていけばいいのでしょうか?

今回は、インターネットビジネスということに焦点を当てて、説明をしていきます。

インターネットビジネスの場合、具体的な差別化戦略としては、以下の4点が挙げられます。

1.ブランディング
2.ターゲットの選定
3.ベネフィット(リターン)
4.コンセプト

では、一つずつ見ていきましょう。

1. ブランディング

まず、ブランディングとはそもそも何かということから説明すると、「共通のイメージを持たせる手法」のことを指します。

ビジネスの世界では、ブランディング戦略として有名なマーケティング手法です。

ブランディングとは、身近なところに溢れており、例えば、ルイヴィトンと聞けば、高級ブランドを連想するし、リッツカールトンと聞けば、高級ホテルを連想するのではないでしょうか?

それと同じです。

 

インターネットビジネスの場合においても、このブランディングは重要で、
 ・アフィリエイトと言えば、○○さん
 ・投資と言えば、xx
 ・情報が分かりやすい、信頼できる、再現性がある

などのイメージがもたれれば、ビジネスのスピードは加速していきます。

2. ターゲットの選定

次にターゲットの選定です。

これは、そもそも誰に対して自分の商品を販売するのか?を明確化することです。

例えば、今、アフィリエイトの情報発信をしている人の場合、

・ゼロから始めるアフィリエイト ⇒ 初心者向け
・月収1000万円を目指す戦略 ⇒ 中級者向け

のように、アフィリエイトをこれから始める人向けの内容なのか、それとも既に基礎は分かっているけど、もっと利益を伸ばしたい方向けなのかで、響く相手は全然変わってきます。

万能受けする商品も大切ですが、ターゲットを絞ることで、その人たちに対してより訴求力は向上します。

3. ベネフィット(リターン)

三つはベネフィット(リターン)です。

ベネフィットとは、その商品により得られる利益のことで、これも差別化の対象となります。

例えば、またアフィリエイトの情報発信をしている人の場合、

・月収10万円を着実に稼ぐ方法
・月収100万円を目指す方法

では全然目指しているところが違いますので、響く相手も違ってきます。

例えば、「月収500万円を稼ぐ方法」というノウハウであれば、現在1円も稼げていない人にとっては、雲の上過ぎて少しフックがかかりにくいかもしれません。

一方、そのような人に対しては、「月収10万円をまずは着実に稼ぐ」というようなノウハウの方が響きやすいです。

また、これは金額だけではなく、「『1日10分の作業」で、月収30万円を稼ぐ方法』というように、それにかかる労力の点においても差別化していくことが出来ます。

4.コンセプト

そして最後の戦略はコンセプトです。

コンセプトとは、自分の理念を明確化することで、要は人生において最終的にどのようなステージを目指すかを示すことです。

例えば、
・PC1台で1日1時間の労働でゆとりある生活
・輝きのある人生

などのコンセプトを掲げた場合、今の生活が全く自由な時間が無く、「もっと自分の好きなことをして楽しみたい」と考える人が集まってきます。

コンセプトに正解は無いので、自分の理想を自由に掲げましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

ただ闇雲にライバルと同じことをしていても、追いつくことは難しいので、自分の強みを活かした差別化戦略を図っていきましょう!





“差別化戦略|ライバルをチェックし、自分の強みを活かすマーケティング” への2件のフィードバック

  1. ブランディング、ターゲット設定してベネフィットは初めて聞いた言葉ですが、1円も稼げない人に100万よりは10万の方が響きやすいのは納得でした。
    ありがとうございます。

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