こんにちは、Takuyaです。

これからインターネットビジネスを始める方は、マーケティング手法について学んでいかなければなりません。

私も最初の頃、マーケティングはさっぱりでしたが、今思えば、本当に超大事なところだと思います。

今回は、インターネットビジネスにおいて特に重要な「DRM:ダイレクトレスポンスマーケティング」について説明していきます。

超重要なので、しっかりとマスターしましょう。

 

DRMダイレクトレスポンスマーケティングとは?

DRMとは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの略です。

一言でその手法を説明すると、興味のあるお客さんを集めて、情報を提供して信頼関係を築き、商品・サービスを販売する手法のことです。

そしてこれは、上図のように、集客(見込み客を集めて)→教育(商品の説明や信頼関係を築き)→販売をしていく流れとなります。

DRMダイレクトレスポンスマーケティングの目的

そもそもどうしてこんな回りくどいやり方をするのでしょうか?

いきなり、集客をしたら商品販売をすればいいじゃん、と思われる方もいるかもしれません。

 

しかし、この手法は実は科学的に基づいた、かなり効率の良い手法なのです。

 

まず、人間は自分の知らない商品をすぐに購入しません。既に認知度の高い商品の場合は別ですが、信用の無い個人が販売している商品など、特に売れないです。

そして、人は誰でもセールスを受けるとストレス(不安・疑問)を感じるようになります。

そこで、商品やサービスのメリットを事前にしっかりと説明し、信頼関係を構築してストレスを減らし、最後の最後に購入につなげていくのがDRMなのです。

DRMが最強な理由

それでは、DRMがどうして最強なマーケティング手法なのか? その理由についてもう少し詳しく見ていきましょう。

理由 その1

例えば、今あなたが英語のリスニング教材を販売していたとします。

そして、英語に興味がある人を幅広く集客をしました。

では、ここでいきなりリスニング教材をセールスしたらどうなるかと言うと、もちろん、最初からリスニング教材に興味があった人は買ってくれるかもしれませんが、そうでなければ成約率はかなり低いでしょう。

なぜなら、英語に興味がある人は、人によって「英会話塾」「リーディング教材」「単語暗記」など他に興味があるかもしれず、リスニング教材に興味があるとは限らないからです。

 

一方、では今度は、販売の前に、教育として自社のリスニング教材で英語力が総合的に高まることを説明した場合はどうでしょうか?

例えば、英会話力も高まるし、リーディング力も上がるし、単語の語彙も増えると説明した場合は?

この時、最初の例とは異なり、しっかりと自社商品のメリットを説明して、リスニング教材を使いたくて仕方なくなる状態に持っていくことが出来ますので、圧倒的に売れやすくなります。

理由 その2

そして、二つ目のメリットは、経費がほとんど不要でありながら、個人でもメールを送るだけで数千万、数億円の売り上げを上げることが可能なことです。

つまり、驚異的にコストパフォーマンスが高いのです。

よく、DRMと対照的に位置付けられるのが、マスマーケティングです。

マスマーケティングとは、全ての消費者に画一的なマーケティングを行う手法のことで、具体的な例としては、TV CMなどが挙げられます。

これは、資金力を持った大企業に有効な手法ですね。

DRMの具体的な方法

DRMの具体的な方法としては、上図のような形となります。

集客について詳しく知りたい方は以下の記事をご参考下さい。

記事:インターネット集客の概要を理解しよう|ネットビジネスの基本

記事:アメブロ&SNS(Facebook・Twitter)を駆使したレバレッジ集客の方法

 

メルマガを使った教育について詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考下さい。

記事:メルマガの仕組み・特徴を理解しよう![入門編]

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

DRMダイレクトレスポンスマーケティングは、インターネットビジネスとの相性はバツグンです。

短期間で爆発的な利益を上げることが可能ですので、是非マスターしていきましょう!





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