こんにちは、Takuyaです。

皆さんは、「マーケティング」と聞いて、何のことかイメージ出来ますか?

もちろん、「日々のビジネスで意識しているよ!」という方であれば問題ありませんが、「俺には関係ない!俺は自分の道を進むんだ!」と思っている人は、考えを改めないとまずいかもしれません。

今回の記事では、初心者の方向けにそもそもマーケティングとは何か?実際のインターネットビジネスではどこに注意していけばいいのかについて説明をしていきます。

マーケティングとはそもそも何か?

マーケティングは非常に幅広く、中々どんな意味なのかとらえにくいところがありますね。

では、マーケティングを一言で表すと、「ニーズのある商品を作り、最適な方法で顧客に届ける方法」となります。

ネット上でマーケティングと調べると様々な定義が出てきますが、最終的には上記の意味に落ち着くはずです。

そして、マーケティングのプロセスとしては、以下のステップを踏んでいくことになります。

ステップ1:需要の把握
ステップ2:商品開発
ステップ3:集客
ステップ4:提供

それでは、一つずつ見ていきましょう。

ステップ1:需要の把握

まずは最初のステップで、需要の把握を行います。

まず、当たり前ですが誰もほしい人がいない商品やサービスを販売しても、全然売れません。

商品やサービスが売れるということは、誰かしらそれらを求めている人がいるということです。

そこで、一番最初にやらなければいけないことが、ニーズ(需要)のリサーチです。

今の時代、何が求められているのか?
どんな商品やサービスが流行しているか?
皆どんな悩み・不安を抱えているのか?
それに対して、どんな解決策があるのか?

などなど。

 

もし、需要の把握もせずに、例えば「俺は朝にとんこつラーメンを食べる習慣があるから、そのコンセプトで朝ラーメンのお店を作ろう!」と意気込んでも、そこに需要が無ければ売れません。

インターネットビジネスでもそれは同じで、何か商品やサービスを販売する時、それを求めてくれる人がどれくらいいるのかを事前にリサーチしましょう。

ステップ2:商品開発

そして、次にステップで商品開発を行います。

ここでは、商品の内容に加えて、料金体系も決めていきます。

 

一般的に、売上というのは以下の式で表されます。(一番シンプルな式です。)

売上=単価x数量

例えば、30万円の商品を10個販売した場合と、5万円の商品を30個販売した場合では、

30万円の商品の場合、
30万円x10個=売上300万円

5万円の商品の場合、
5万円x30個=売上150万円

となり、数量は少なくても、30万円と高額な商品を販売した方が、売上は大きくなります。

なので、売上を最大化させるためには、単価を上げて、数量も上げられれば理想的ですが、単価が上がればその分、数量は減っていくのが一般的です。

なので、いかに単価もギリギリまで上げて、なおかつ数量も大きくは減らない、絶妙なバランスを取っていくかが大切なのです。

ステップ3:集客

そして、ステップ3に集客がきます。

これは、「ニーズのある商品を作り、最適な方法で顧客に届ける方法」の、後半部分に該当します。

どんなに素晴らしいニーズのある商品やサービスが開発出来たとしても、誰にも知られなければ売れようがありません。

いかに多くの方に興味を持ってもらえるかが、その次のステップでは大切になってきます。

 

インターネットビジネスにおける集客の方法については、以下の記事もご参考下さい。

記事:インターネット集客の概要を理解しよう|ネットビジネスの基本

記事:アメブロ&SNS(Facebook・Twitter)を駆使したレバレッジ集客の方法

 

ちなみに、インターネットビジネスで有名なマーケティング手法に、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)と呼ばれる手法があります。

これは、集客した後、販売のプロセスに入る前に、「教育」という信頼関係の構築のステップを挟みます。

DRMに関する詳しい説明は、以下の記事もご参考下さい。

記事:DRMダイレクトレスポンスマーケティング(集客→教育→販売)は最強の手法

ステップ4:提供

そして、最後のプロセスで提供です。

これは、どのように最後のセールスをしてクロージングしていくかの段階です。

販売方法にも色々ありますよね?

インターネットビジネスの場合には、DRMで信頼関係を構築して、購買意欲を高めた後、「希少性」や「限定性」を演出して、一気に成約に持っていく方法があります。

それ以外にも、高額商品の場合には、SkypeやLINEを使った音声面談を設けることで、一気に成約率を上げる方法も有効です。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

マーケティングを意識しないと、完全に自己中心的なビジネスを展開してしまい、結局ほしい人が誰もいないような商品・サービスを作ってしまうことにもなりかねないので、是非参考にしてみてください。





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