こんにちは、Takuyaです。

現在の日本では、パワハラや長時間労働などが社会問題となり、働き方改革が進められるなど、労働に対する見方が変わりつつあります。

最近では、大手広告代理店の女性が長時間の残業を強いられ自ら命を絶たれましたが、これは本当に起きてはならないお気の毒な事件です。

今回の記事でお話する内容は、完全にこれらの流れに反することです。

もちろん、会社員の方で労働法の中で仕事をしている場合は、その範囲で仕事をするべきだと思います。

しかし、自らの力で明るい未来のために、将来を切り開いていきたいという志を持った方であれば、長時間労働などもろともしない行動力・精神力が必要です。

今回の記事では、メガバンクを退職し、ゼロからネットビジネスをはじめて8か月目で月収300万円を達成した私の実体験をふまえて解説をしていきます。

 

月収300万円突破までの圧倒的な努力の一例

私は元々メガバンクで働いており、海外支店に勤務していたので、労働時間は普通の人よりも長かったかと思います。

平日は8時~21時くらいまで仕事。土日もどちらかは出勤している日が多かったですね。

定時の労働時間が例えば8時~17時だとすると、月の残業時間は100時間くらいだったでしょうか。

しかし給料も高級だったし、責任の大きい仕事だったので、それに対して全く不満・文句は有りませんでした。

そして、メガバンクを辞めて起業をした当初、朝から晩まで働いていたので、そもそも残業時間なんてものは無いのですが、計算すると200時間超でしょうか?

 

<起業して半年間の労働時間>
平日 7時間残業(8時~深夜0時)× 20日 = 140時間
土日 8時間残業(8時~17時)× 8日 = 64時間
1カ月の残業時間=200時間前後

もちろん、病気で働けなかったり、時には土日でもっと働いたりしていたので、この限りではありません。

会社員ならではの人間関係のストレスは有りませんでしたが、自分が働かなければ収入はゼロなので、精神的なプレシャーは、はっきり言うとサラリーマン時代の比ではありませんでした。

ただ、それが苦しいかと言われると、自分で選んだ道で、好んでやっているので、全然苦にならないのです。

 

自ら働くと、誰かに働かされているとの違い

誰かに働かされている状態と、自ら進んで働く状態は大きく異なります。

普通の会社員であれば、中々自ら進んで働くというマインドを持った人は少ないので、どうしても誰かに働かされている、無理やり働かされているという状態に陥りがちです。

しかし、起業家であれば、そんな悠長なことは言っていられません。

全ては自分の責任です。稼ぐも稼げないも、全ては自己責任。

なので、おのずと、自ら働くしかなく、誰かに働かされているという感情に陥ることは滅多にありません。

圧倒的な努力をする際の注意点

起業をして、圧倒的な努力をすれば、道が切り開けるのは確実(ほぼ可能)だと思いますが、そこにも注意点があります。

それは、①正しい方向性の努力をする、②健康を意識する、の二つは必須条件です。

<努力をする際の注意点>
正しい方向性の努力
健康を意識する

いくら頑張って努力したとしても、正しい方向性の努力をしていなければ、大きな遠回りをしてしまうかもしれません。

また、努力をし過ぎて、体調を壊してしまえば、元も子もありません。

体は資本であり、万全の体調を維持することこそ、ビジネスで大きなパフォーマンスを上げるコツとなります。

まとめ

ビジネスで大きな成功をしている人は、ほぼ例外なく、圧倒的な努力をされている方がほとんどです。

上記は個人レベルで始められるネットビジネスで稼いだ私の例ですが、ベンチャーを起業した人とかは、オフィスに泊まり込んで仕事をされている方も多いと聞きます。

ではなぜ、それが辛くないのか? それは、将来の成功に向かって、自ら進んで行動しているからに他なりません。





“圧倒的な努力は運命をも支配する|8カ月で月収300万稼いだマインド” への1件のコメント

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