こんにちは、Takuyaです。

日本ではよく「お金儲けは汚く卑しい行為」というネガティブな発想が持たれています。

しかし、本当にそうでしょうか?

はっきり言ってしまうと、「お金儲けは悪いこと」と思っている方は、ビジネスで成功出来ていないか、成功を既にあきらめた方々であり(つまり一部の低所得者層)、成功している方や成功を目指している人は絶対に言いません。

そして、「お金儲け=悪い」という発想自体が、この資本主義の経済で日本の国力を低下させる原因となり、根絶すべき悪なので、今回の記事では、ビジネスで成功を目指されている方々に向けて、それらの理由を説明していこうと思います。

(※注 ビジネスで成功したいと考えている方以外は、この記事は見ない方がいいかもしれません)

 

お金儲けは悪いことですか?

日本にはお金儲けに対して、昔から否定的に考える風習があります。

よく、こんな意見を耳にする機会が多いです。

「あの人はすぐお金儲けばっかり考える・・・」
「またお金儲けの話か・・・」
「お金儲けは汚い・・・」

 

しかし、はっきり言ってしまうと、これらの発言・発想は、資本主義に反する発言であり、社会の仕組みを全く理解していない方々の発想です。

言うまでもありませんが、日本というか、世界は資本主義。
資本主義の社会では、個人が自由に資本を持って、自由競争が行うのが前提であり、それによって社会が発展していくのです。

ちなみに、資本主義の反対は「社会主義」。分かりやすい国は、北朝鮮などの国が典型的な社会主義です。

<資本主義の特徴>
・個人が自由に資本を持てる
・自由競争が許される
・その競争によって経済が発展していく

お金を儲ける意味とは?

本来、資本主義の社会で、お金儲けをする人は、称賛に価する素晴らしい人です。

お金を稼ぐということは、つまり利益を上げること。利益が上がれば上がるほど、国のGDPは上昇します。結果的に、GDPが向上すれば、豊かな国が実現するのです。

逆に、誰もお金儲けをしなければ、国のGDPはどんどん低下し、国の財政が悪化して税金が上がったり、社会保障の質が劣化したり、どんどん生活が貧しくなります。

お金儲けを批判する人はこんな人

よくお金儲けをしている人は、卑しい・傲慢・汚い、と言われますが、逆に、お金儲けを批判する人こそが、「自己中心的で、傲慢であり、国力を衰退させる発想を持った」人であり、考えを改めなければいけません。

では、どうして、多くの方がお金儲けは悪いことと考えてしまうのでしょうか?

その背景には明らかな要因があり、一言で言うと、ただの妬み・嫉妬でしかないのです。

下図は、日本全国の年収分布ですが、年収1,000円超は数%しかいません。

そして、大部分の方が、年収500万円未満であり、自分より圧倒的に稼いでいる人がいて悔しいのです。

これからビジネスで成功を目指される皆さんへ

さて、ここからはビジネスで成功を目指す方へのメッセージですが、「お金儲けに=汚い」の発想はまず捨てましょう。

そして、否定的な意見を持つ人と関わってはいけません。

「お金儲け=汚い」は、基本、妬み・嫉妬から言っており、ビジネスで成功していないか、成功をあきらめた人達の考えです。

あなたの行動が、日本の未来へつながっていきますので、自信を持って、ビジネスに取り組んでいきましょう!!

まとめ

以上、いかがでしょうか。

ビジネスで成功した人や、成功を目指している方は、絶対に「お金儲けが悪い」なんて考えません(笑)

そう思っているのは、一部の層だけなので、そのような考えは相手にせずに淡々と取り組んでいきましょう。





コメントを残す