こんにちは、Takuyaです。

今回の記事では、オリジナルコンテンツである有料商品を販売していく際に、どのようなステップメールを書いていけばいいのかについて基礎編と応用編に分けて説明をしていきます。

どんなに良い商品やサービスを用意しても、このステップメールの内容がイマイチでは成約には至りませんので、是非マスターするようにしましょう。

ダイレクトレスポンスマーケティングのおさらい

ステップメールの説明に入る前に復習ですが、インターネットビジネスではダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)のステップを着実に踏んでいくことで高い成約率が見込めます。

興味のあるお客さんを集めて、情報を提供して信頼関係を築き、商品・サービスを販売する手法がダイレクトレスポンスマーケティングですね。

 

そして、この中の「教育」のステップで、今回説明するステップメールが必要になってきます。

DRMについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考下さい。
記事:DRMダイレクトレスポンスマーケティング(集客→教育→販売)は最強の手法

 

念のための説明ですが、ステップメールとは、メルマガ登録時点から、予め定めた日時にメールを自動的に配信する機能です。

このステップメールを使うことで、商品販売までを自動で行うことが出来ます。

 

ステップメールについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考下さい。

記事:メルマガの仕組み・特徴を理解しよう![入門編]

ステップメールの目的

では、ここでステップメールの目的をもう一度整理しましょう。

最終目的は、商品・サービスを売ることですね?

そして、ステップメールでは、成約までの確度を上げていくこと(確度:確実さの度合い)が大切です。

 

では、どのように確度を上げていくことが出来るのか?

まずは、自分の商品・サービスを購入することで、得られるベネフィットを強調することです。

ベネフィットとは、その商品やサービスで実現できる、未来のことです。

また、多角的に商品・サービスを購入した方がいい理由を説明していくことも重要です。

具体的な内容については、次の「応用編」をご参考下さい。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

まずはステップメールの概要や、その目的についてしっかりと意識しましょう。

目標がぶれていると、迫力のあるステップメールを書くことは難しいですからね。

 





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