こんにちは、Takuyaです。

インターネットビジネスで、集客をして、しっかりしたステップメールを書いて、いざ商品販売をしようとしても、思った程売れない!ということが起こり得ます。

今回の記事では、ダイレクトレスポンスマーケティングの最終段階である販売のステップで、成約率を上げるテクニックを紹介していきます。

成約率を上げるテクニック

ダイレクトレスポンスマーケティングは、興味のあるお客さんを集めて、情報を提供して信頼関係を築き、商品・サービスを販売する手法です。

そして、最後でいよいよ商品販売を行っていくわけですが、ここでもクロージングのテクニックが必要になってきます。

では、どのように成約率を上げることが出来るのか?

数あるテクニックの中でも、以下の3つは超重要な要素です。

① 希少性・限定性
② 特典
③ 保証

それでは一つずつ説明していきます。

①  希少性・限定性

まず、人間は、緊急性が無い場合、進んで行動しない生き物です。

例えば、勉強や家事などの、面倒なことは、「明日やればいいか~」と思って先延ばしにし、結局行動しないなんてことはよくありますね?

そしてこれは、人間が商品やサービスを購入する際にも起こります。

特に、緊急性に欠けて別に買わなくても済むものの場合には、特に顕著です。

そこで、商品・サービスの成約率を上げるテクニックとしては、強制的に、緊急性を演出する方法があります。

それが以下のものです。

希少性:「残り○○人限定」
限定性:「3日間限定で募集!」

これら希少性や限定性がある場合と無い場合を比較すると、ある場合の方が圧倒的に商品の売れ行きは増えていきます。

②  特典

そして、二つ目のテクニックは、特典を付けることです。

これの目的は、商品を買う理由や根拠をとことん増やしてあげることです。

人間というのは、本当に気になった商品やサービスについては、それを購入する理由を頭の中で考え出します。

そこで、
「今だけxxをプレゼント!」
「24時間以内に購入すると、AとBとCが特典で付きます!」

といった特典が付く場合、「これは価値があるから早く買わないと!」と考え、購入率が上がります。

③  保証

そして、最後の最もインパクトがあるテクニックとしては、保証を付けることです。

これは、最後の一押しで安心感を与えるのが目的です。

例えば、
「全額返金可能」
「成果が出ない場合には、サービス延長」

などの特典が付けば、商品購入までのハードルが一気に下がり、購入率は格段に上昇します。

もちろん、返金保証などは、逆に売れたと思っても結局返金されて売上ゼロになるなんてこともあり得るので、しっかりと考えてマーケティングをしていかないといけません。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

クロージングのテクニックを磨いて、成約率を格段にアップさせていきましょう。





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