給与が中々上がらない中、副業で新たな収入源を得ている人達が増えています。

また、逆に副業で始めたビジネスが軌道に乗り、本業以上に稼げるようになったために、脱サラして、起業している人達も多いですね。

今回の記事では、現在サラリーマンをされている方向けに、どんな副業があり稼ぎやすいのかを説明していきます。

大副業時代の幕開けに備えよう

「年収を増やしたい、でも会社の給与は上がらない」

そんなジレンマを抱えているサラリーマンも増えてきています。実力主義のため年功序列の仕組みは消えつつあります。終身雇用制度も今後どうなるかわかりません。

「会社のために尽くしてきたのに、給与が上がらないばかりか、リストラされた」

充分に考えられるシチュエーションです。突然、会社をクビになり、収入がなくなってしまうのです。もし、そんな状況になったらどうやって生活していけばいいのでしょうか。

 

将来のリスクを考えて、収入源を増やすサラリーマンが増えています。本業以外に「副業」をしたり、不労所得の収入を得られるビジネスを始めているのです。

2017年に発表された、株式会社リクルートキャリアによる2000企業対象のアンケート結果によると、兼業や副業を認めている企業が20%を突破しています。大手企業では、ソフトバンクやパナソニックなどが挙げられるでしょう。副業を認めるだけでなく、奨励し、推進している企業も増えてきているのです。

これは政府が掲げる「働き方改革」の影響を強く受けていると考えられます。今後はもっと数多くの企業で副業が解禁されることでしょう。まさに「大副業時代」の到来です。

AIも進化の一途を遂げており、今後はAIの進出によって仕事も減っていくという懸念もあります。

ひとつの会社に頼って、不満と不安を抱きながら生きていくのではなく、副業を通じて収入を増やし、自立した生活を今こそ確立すべきです。

サラリーマンが副業で稼ぐための秘訣

「副業したい」といっても、未だ、80%近くの企業で禁止しているのが現状です。特に公務員の場合は例外なく副業は許されていません。

会社から許可されているのであれば、いろいろな副業が考えられます。しかし、従業員規則で表向き禁止されている場合、副業がバレると免職になるリスクもあります。

月々5万円ほどの副収入を得ることと、本業を失うリスクでは比較のしようもありませんね。当然のように副業を諦めることになるでしょう。

しかし、副業していることをバレないように工夫することは可能です。詳細については後述しますが、上手く副業で稼いでいる人もたくさんいるのです。

 

様々なビジネスが副業として考えられますが、その中でも副業がバレにくいのが「ネットビジネス」になります。これは「報酬制」であり、「雑所得」として自分で税務署に申告することができるからです。ちなみに「アルバイト」のような「給与所得」のビジネスは、基本的にバレる可能性が高いです。

さらに、あくまでも本業に差しさわりのないように副業を続けていく必要があります。負担の大きなビジネスだとそうはいきません。手軽にできる仕事、できれば「在宅」でできる仕事が、負担が少ないでしょう。

「稼ぎやすく」、「時間がかからず」、「バレにくい」のがネットビジネスの特徴ですから、必然的に副業を始める人の多くが、ネットビジネスに流れていきます

 

サラリーマンが効率良くネットビジネスで稼ぐためには、「成功者に指導を受ける」、「正しい知識を身に付けられるように勉強する」、「本気で高い目標を持って臨む」という点がポイントです。

ネットビジネスの場合は、「個人事業主」として活躍することができます。だからこそ大きく稼ぐことが可能なのです。本業の収入を超える成果を出す人も珍しくありません。しかもネットビジネスは「資金を抑えて」始めることができます。ローコストであることも、ネットビジネスに人気が集まる要因のひとつだといえます。

つまり、副業で稼ぎたいのであれば「ネットビジネス」を始めるべきなのです。

 

ネットビジネスについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考下さい。

記事:【最新版】本気で稼ぐネットビジネスランキング【2018】

バレないおすすめの副業ランキング・ベスト8

ここからは具体的に、バレないおすすめの副業をお伝えしていきます。すべて「ネットビジネス」です。

第8位:自己アフィリエイト

まず第8位ですが、「自己アフィリエイト」になります。アフィリエイトの一種なのですが、ユーザーが商品やサービスを購入しなくても、収入を得ることができます。

ASPに登録し、自分のサイトやブログなどに広告を掲載して自分で申し込むのです。新たにクレジットカードを作ったり、銀行口座を開設するといったものがあります。スタートした月に10万円ほど稼ぐことが可能です。その資金で、他のネットビジネスを始めていくというのが、ネットビジネス初心者にはおすすめになります。

ただし、一度きりしか使えないので、安定した収入は見込めません。広告によっては自己アフィリエイトができないような制限がかかっているものもあります。またFXなどでは口座を開設するだけでなく、10万円の入金が必要といった条件がある場合もありますので、よく確認して、しっかり報酬を手に入れられるようにしてください。

第7位:不用品販売

続いてネットビジネス初心者におすすめなのが、「不用品販売」です。これも自己アフィリエイト同様にリスクがなく、手軽に始めて、すぐに収入を得ることができます。

内容としては、自宅にある不用品をネットで販売するというシンプルなものです。自分では使わなくなった物でも、他の人にとってはお金を払ってでも欲しいという物がたくさんあります。

にブランド物の製品は高値で売買されますので、バックや時計、財布などの不用品があれば、すぐに10万円ほどの収入になるでしょう。

ただし、こちらも限界があります。自宅にある不用品がすべて売れてしまうと、扱う商品がなくなってしまうのです。継続的に収入を得ていくのは難しいでしょう。

そこで多くの人が、不用品販売でネットビジネスのノウハウを勉強したら、「転売」に移行していきます。逆に転売を始めてみたいと考えているのであれば、まずは「不用品販売」から始めてみることをおすすめします。理由は初期投資がまったく必要ないからです。

第6位:物販(転売)

不用品販売の延長線上にあるのが「転売」、「せどり」です。同じように物販ビジネスになりますが、不用品販売と大きく異なるのは、自分で「仕入れ」をするということになります。

ネットオークションやネット通販で商品を仕入れることはできますが、基本的には自分の足を使って店を回り買い付けます。家電製品店、リサイクルショップ、フリーマーケット、古着屋などを回り、「安く買って、ネット上で高く売れる商品を探す」のです。

量販店で格安で販売しているワゴンセールなどは狙い目です。意外な商品が、ネット上では高値で取引されていたりします。そこをしっかりリサーチし、商品を購入、ヤフオクやメルカリなどで販売します。

不用品販売とは異なり、大量の商品を扱うことが可能です。ただし、仕入れには相応の資金が必要になること、売れなければ在庫を抱えるというリスクもあります。リサーチ用のアプリもありますので、ネット上で売買されているリアルタイムの値動きを確認し、利益を出せる商品を徹底的に探し出す根気があれば、成果をあげることができるでしょう。

第5位:You Tube

個性的で、魅力的な動画をアップし、再生回数や登録者数が増加することによって、広告収入を得ることができるのが、「You Tube」です。人気You Tuberはもはや芸能人並みの扱いですし、高額の収入を得ています。

ただしその作品の多くは、自ら画面上に登場し、サプライズを起こしたり、芸を披露したり、様々なノウハウを紹介したりしています。これだとあっと言う間に副業をしていることが、会社にバレてしまいますね。

しかし、すべての作品が顔出ししているわけではありません。文字や画像だけで作られているものもありますし、音声を吹き込むような作品でも、ビジネススキルのノウハウなどは伝えていくことが可能です。

動画や画像を加工するスキルがあれば、Google Adsenceを利用するだけで、作品をアップすることはできます。後はいかにインパクトにある内容、ユーザーを惹きつけるような作品を作れるかどうかになります。創造力を問われるのが、You Tubeの特徴です。

第4位:クラウドソーシング

報酬制のタスクを探すことができるのが、「クラウドソーシング」です。依頼されるタスクは様々で、サイトやバナーの構築、アフィリエイト用のライティング記事や、翻訳など自分のスキルを生かして報酬を手にすることができます。

大手のクラウドソーシングは、「Lancers」、「ココナラ」、「クラウドワークス」などがあり、登録し、興味のある案件のクライアントと交渉して話がまとまると、仕事を始めることができます。実績を残していくと、クライアントから直接提案されるようになり、仕事量も報酬額も増えていきます。

ただ、非常に安価なタスクが多い点は問題です。換算すると一般の時給額に満たない案件も多いので、条件面をしっかり確認しながら進めていく必要があります。また高額なプロジェクトを任されるようになると、クライアントとの綿密な打ち合わせが必要になってきます。その時間が捻出できるのか、しっかりとタイムマネジメントを行いましょう。

ちなみにLancersのフリーランス実態調査によると、2016年の副業ワーカーは416万人、2017年になって458万人に増加しています。完全在宅型ですし、報酬制のため、副業が会社にバレにくいという点も人気の要因だといえます。

第3位:情報コンテンツ販売

あなたのこれまで経験して培ってきたスキルや知識が商品になります。それが、「情報コンテンツ販売」です。

情報コンテンツ販売は、高額収入であり、さらに複製を使い回すことが可能なので、原価コストゼロで販売を続けていくことができます。

ただし、いきなり情報コンテンツを売ろうとしても、そう簡単に購入するユーザーは少ないです。ジャンルに見合ったサイトやブログを構築し、更新していく中でユーザーを獲得します。さらに熱心なユーザーにはメルマガやLINE@に登録してもらい、有益な無料情報を提供し、説得力を高めておいて、ここから情報コンテンツを販売するのです。

情報コンテンツ自体はニーズのあるものであれば何でも構いません。やはり「どうすればこのビジネスを成功させられるのか」、「集客を増やせるのか」、「最新の情報を入手できるのか」といった内容が人気です。

目の肥えたユーザーが多いですので、豊富な知識、経験、わかりやすいノウハウの説明、そして何よりこれまでのあなたの「実績」が成果を左右します。これは、成功している人から学ぼうというユーザーが多いためです。

第2位:FXや株

FX(外国為替証拠金取引)や株といった「投資」は、資金さえあれば手軽に始められ、不労所得を得ることができるネットビジネスです。副業としてすでに取り組んでいるサラリーマンも多いのではないでしょうか。

他のネットビジネスと違い、何かを作ったり、何かを売るという作業がありませんので、時間的な束縛がほとんどないのがFXや株といった投資の魅力です。本業をしている間に、自動的に収入が増えている感覚です。手間暇をかけずに済む分、人気があります。

ただし注意しなければならないのは、他のネットビジネスと違って、資金が逆に減っていく可能性があるということです。会社に副業がバレる可能性は低いですが、収入を増やしていくという面ではリスクもあります。

トータルで勝てるトレーダーになるためには、日々の経済情勢の勉強や、FXや株の仕組みについての正確な知識を身に付けておく必要があります。毎日30分でもコツコツと学習・分析するという努力ができる人が勝てるのです。

第1位:アフィリエイト

ネットビジネスの王道とも呼べるのが「アフィリエイト」です。自分の運営するサイトやブログに広告を貼り付け、そこからユーザーが商品やサービスを購入すると、成果報酬を得ることができます。売れなくても在庫を抱える心配がありませんので、非常にリスクの低いネットビジネスといえます。

ポイントは粘り強くサイトやブログを更新し、有益な情報を頻繁にユーザーに提供できるかどうかです。サイトやブログに魅力がなければユーザーは増えません。当然のように商品も売れないでしょう。ですからサイトや記事の充実が成功への大きなカギを握っています。

アフィリエイトを始めて半年間は、なかなか収入が伸びず、ここで挫折して退場していく人が増えます。1年間続けていくと、状況は大きく変わります。そのためには、サイトや記事の内容のブラッシュアップ、SEO対策、ライバルのサイトの研究など、様々な努力が必要です。1年間はひたすら勉強しましょう。セミナーなどに参加して成功者からアドバイスをもらうことも有効的です。

一度軌道に乗ると、安定して収入を得ることができるようになりますので、ここに至るまで辛抱強くサイトやブログを更新し続けられる「やり抜く力」が重要になってきます。

これをしたらアウト!副業を会社にバレない方法

それでは次に、これをしたら一発で会社にバレてしまうケースを紹介していきます。副業を隠れて行う方は、是非参考にしてみてください。

稼いだことを同僚や上司に自慢する

副業をしていることを本業の会社にバレてはいけない場合、細心の注意が必要になります。要するに隠し通さねばならないのです。

副業がバレるよくあるケースに「働いている現場を目撃される」というものがあります。例えば女性の場合、ホステスとして働いているところを目撃されるというようなものです。基本的に接客業はそのリスクがとても高いでしょう。

仮に在宅の副業であったとしても、ビジネスが上手くいき、同僚や上司にそのことを自慢して話をするとアウトになります。副業がバレるケースは「現場を目撃される」ことと共に、「告げ口される」ことが多いからです。

基本的に副業の内容や成果について、会社で話をする必要はないでしょう。バレるリスクを高めるだけです。これは会社の同僚だけでなく、友人や親せきなどにも当てはまりますので、副業が禁止されている場合は、情報の管理に注意しましょう。

副業を業務中にする

これはめったにないケースです。ただし、FXや株といった副業をしている場合は、チャートが気になる場合があります。スマホのアプリですぐに確認することができますし、簡単にトレードすることもできるのです。

本業中は一切、トレードをしないというルールを設けて、自制心を持っていられればいいのですが、ついつい気になり、アプリを開き、値頃感からチャンスだと判断してトレードなどをしていると、あっという間にその行為が発見されます。

副業を奨励している企業も、さすがに本業中の副業は固く禁じています。当然のことです。そんな中途半端な社員を雇っている意味がありません。

本業中にこのような行為が発見されると、かなり厳しい処置を受けるでしょう。公務員ではニュースになるぐらいです。

本業中には、副業について「取り組まない」、「話さない」、「考えない」ということを徹底しましょう。

無申告や住民税からバレる

最も気になるのは税金関係から副業がバレることではないでしょうか。

所得税の他に、「住民税」というものがあり、20万円以下の雑所得であれば所得税の申告の義務はありませんが、住民税は別になっています。

住民税は前年の1月1日から12月31日までの所得に課せられ、市町村役場に支払う税金です。基本的には原則「特別徴収」といって、副業分の収入も本業分の給与に合算されて、天引きされることになります。ここで、急に住民税が増えると、会社に怪しまれるわけです。

これは税務署で住民税の納付を「普通徴収」に切り替えることで、本業の会社にバレることを防ぐことができます。

また、副業先にも年末調整を行うと、年末調整が2通となり、ここでも副業が発覚しやすくなります。副業先での年末調整は行わないのが基本スタイルです。

副業の収入は、報酬制か雑所得として、自分で確定申告を行いましょう。アルバイトだと給与報酬となり、ここで問題が浮上します。会社にバレないように副業を続けていくためには、アルバイトは回避した方がいいでしょう。

まとめ

これからの時代は収入の柱を増やし、もしもの時に備えてリスクヘッジしていくことがおすすめです。そのためには効果的で、リスクの低い副業を選んでいくのがいいのではないでしょうか。

最適なのは、将来性があり、短い時間でも成果を出せるビジネスです。それが今回ご紹介した「ネットビジネス」になります。

将来を考えて、副業で生活を豊かにする方法をぜひ検討してみてください。そして、やるからには、本気で取り組み、しっかり基本から学んでいく姿勢が大切になります。本業以上に自分のやりたいビジネスで、本業以上に稼ぐこともできるようになりますよ。





“サラリーマンにおすすめのバレない副業ランキング【完全版】 ” への3件のフィードバック

  1. こんばんは、ブログランキングから来ました。
    この不景気副業する人が増えましたよね。
    記事を読んで、参考になりました。

  2. タクヤさん、こんにちわ!1位は、アフィリエイトなんですね。これからしようと思っているので参考になりました

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