はじめまして、Takuyaと申します。

 

私は29歳の時(2017年)に脱サラし、インターネットビジネスで起業しました。

現在では、PC1台を使って、ほとんど時間をかけずに毎月500万円ほど稼いでいます。

 

これを聞くと、「なんか胡散臭いな~」や「それはあなただから出来るんでしょっ!」などと思われるかもしれません。

しかし、断言できますが、私に何か特別な才能があったわけではなく、インターネットビジネスでは正しい方向性の努力を行い、作業をしていけば、働いた分だけ収入というのは右肩上がりで増えていきます。

 

ここからは、自己紹介を兼ねて、私の過去を振り返っていきたいと思います。

元々、学生時代からビジネスに興味があり、「将来起業したいな~」とずっと考えていましたが、特にアイディアもスキルも人脈も無く、何も行動せずにダラダラと過ごしていきました。多くの人が「起業したいな~」と思っても、実際に行動に移せるのは極わずかだと思いますが、まさにそれと同じだったのです。

 

そんな中、新卒で就職したメガバンクでは本店勤務⇒海外勤務と、順風満帆な人生を歩んでいましたが、心の中では「何か違うぞ・・・」とずっとモヤモヤが漂っていました。

・毎朝6時に起きて、深夜まで残業。家に帰ったら寝るだけの生活
・いつも上司達の顔色をうかがって進める仕事
・行きたくもないのに参加しなければいけない会社の飲み会や会食
・身を粉にし、会社に誠心誠意つくす
・仕事のために生きているのか、何のために仕事をしているのか分からない生活

 

本当、猛烈に働いていたので、日曜日のサザエさんが始める頃には、いつも憂鬱になっていたのを覚えています。

でも、責任のある仕事を任せてもらっていたし、そのおかげで今の成功があるので、会社や当時の上司・同僚達には心の底から感謝しかありません!

 

そんなある時、何かのサイトでこんな記事を読みました。

『命とは時間のこと。サラリーマンは時間という命を犠牲にして会社から給料をもらっている』

その時、自分の中で何かとてつもない衝撃が走ったのを今でも覚えています。

「そうか、俺は貴重な命(時間)を削ってサラリーマンをしているのか」と。

人が死ぬ間際に一番思うことは、『もっと自分のやりたいことをやれば良かった』だと言われています。

たった一度の貴重な人生。
無駄なことはしたくない。
いつ死んでも後悔しない人生を送りたい。
もっと自由で、自分の好きなことをする、
人生を送りたい。

 

そう思った時、自分の進むべき道、そして覚悟は決まりました。
そして、何の迷いもなく即座に辞表を提出しました。

一度きりの人生 後悔だけはしたくない

 

起業して半年間は、1日14時間以上働いてもほとんど収益が上がらず、まさに地獄のような日々でした。

インターネットビジネスでは、多くの人がなかなか成果が上がらず途中で挫折していくと言われています。

ただ、私はそれらを事前に想定していたので、歯を食いしばって前へ進んでいきました。

起業をしてお金を稼ぐのが簡単なわけがありません。

そして、起業して半年間の収入はほぼゼロでしたが、7ヶ月目に月収150万円、8ヶ月目に300万円を達成。

今ではその仕組みの自動化に成功し、ほとんど何も働かなくてもお金が入ってくる状態を確立しました。

まさに、サラリーマン時代の何倍もの月収を、そして、何十倍もの自由な時間を手に入れました。

ストレスゼロのスローライフの実現へ

毎朝、無理に早く起きる必要もなく、満員電車に乗る必要もありません。

朝は優雅に喫茶店でコーヒーと読書、夕方はジムで汗を流して、疲れたらマッサージ、夜は気軽にお気に入りのバーへ、

というような毎日を送っています。まさにストレスはゼロで、のんびりとしているけど、ビジネスも好きなだけ出来るので充実した毎日です。

 

このブログでは、少し前の私と同じように、将来起業して、サラリーマンでは実現出来ない経済的自由と時間的自由を手に入れたい方向けに、インターネットビジネスの情報発信をしていきます。

是非、参考にしてください。

Takuyaの経歴

上記だけを見たら、「何の苦労もしてなさそう~~」「勝ち組の自慢なんか聞きたくない!」などを思われるかもしれません。私は底辺から自分の努力により成りあがった側の人間だと思っていますので、簡単に経歴をまとめてみました。

中学生時代(~15歳) さえない中学生時代

・静岡県浜松市の不良がたくさんいる地元の中学校で、成績は中の下

・部活は卓球部で補欠にすらなれず

・頭も悪い、スポーツも出来ないと、カッコ良くもない、とまさに何のとりえもない平凡な中学生

高校時代(15~18歳) 友達はPC、早慶を目指すも失敗

・偏差値50程度の高校へ進学するも、入学直後の試験で400人中380位という結果になり、自分のバカさに怒りを覚える

・MARCH以上には数人しか合格していないレベルの高校であったが、当時流行っていたドラゴン桜に触発されて、一流大学への進学を決意

・東大はとても無理であったため、高3の時に浪人して早稲田・慶応へ挑戦する計画を立てる

・高3の時に、猛勉強を開始し、練習として静岡大学、明治大学、法政大学を受験。静岡大学と法政大学は不合格となるも、事前の模試ではE判定だった明治大学に奇跡の合格

・浪人して早慶への挑戦を希望するも、両親や親戚に猛反対されたことや、金銭的にも余裕が無かったことから、不本意ながら明治大学へ進学

大学時代(18~22歳) 学歴コンプレックスを抱えた暗い大学生時代

・大学受験に失敗(不戦敗)したことにより、強烈な学歴コンプレックスを抱える

・仮面浪人して、早慶受験を試みるも、授業が忙しかったことや、慣れない一人ぐらいにメンタルをやられて挫折

・現実から逃避するように、卓球サークルで飲み会三昧の日々

・家庭教師のアルバイトを希望するも全て試験落ちし自信喪失。仕方なくマクドナルドで時給800円のアルバイトをするも、塾講師や家庭教師で時給2、3千円を得ている高学歴の大学生に対してヒガミを感じる。(この頃から、将来圧倒的に稼いでやろうというマインドが養成されていく)

・大学3年生になり皆が就活や進学を意識する頃、学歴コンプレックス解消の手段として、大学院で国立大へ進学する方法があることを知る

・東大、東工大の大学院を選択肢として考え、研究室訪問時に外部生に暖かいと感じた東工大大学院を受験し、合格

大学院時代(22歳~24歳) いざ、人生の反撃開始!

・東工大へ進学し、周りの学力レベルの高さに圧倒されるも、努力だけなら負けたくないと、8時頃~24時(終電迄)まで研究室にこもり半導体の研究活動に勤しむ毎日

・入学から半年後、産学官連携のプロジェクトチームに抜擢され、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)へ出向

・国内学会、国際学会で研究内容の発表を行い、修士課程ながら海外のジャーナルへ論文を投稿(Journal of Vacuum Science & Technology A 30, 051507 (2012))

・またこの頃、研究の傍らで株やFXの勉強をして投資を開始し、いきなり新入社員の平均月収の5倍以上の金額を稼ぐ

・就職活動では、将来的に自分でビジネスをしていきたいと考え、多数の経営者と関われる『銀行』を第一志望に選定

大学院時代の経験やスキルがあり、自信もついていたため、就職活動ではまさに無双状態であり、どこからでも内定が軽く取れると感じていた。メーカーやIT企業、コンサルなどの選考も余裕で突破していく中、第一志望であった某メガバンクから全選考者の中で、最速クラスで内定を頂き、他を全てあっさり辞退。

銀行員時代 その1(24歳~26歳)理系として銀行員スタート

・新宿西口法人営業部を経て、日本全国に800人程いる同期の中で、最速で大手町の本店(金融マーケット部門)へ異動

・銀行でも花形の職種であるディーラーとなり、数百億円規模のマネーを日々動かす

・激務の仕事の傍ら、丸の内OLやCAとの合コンを連日繰り広げ、まさにリア充を謳歌

・中学時代の同窓会では、「メガバンク 本店勤務 ディーラー」という圧倒的な肩書で、県内トップクラスの高校を出た人達からも羨ましがられ、恩師からは「○○高校へ行ってどうやったらメガバンクに就職出来るんだ?」と驚かれる。

銀行員時代 その2(26歳~27歳)夜勤の勤務でうつ病の一歩手前へ

・交代勤務体制のディーラーチームに異動。銀行員でありながら、まさかの夜勤がスタート。

・仕事で要求される成果も高く、全国から終結した超優秀な周りに囲まれ、だんだん自信喪失。

・夜勤の時は昼間に全然寝られず、睡眠時間数時間の日々が続いた。毎日会社に行きたくないと考えており、この頃、うつ病の一歩手前まで精神的にも追い詰められる。

・この頃から、現実逃避するかのように、自己啓発本や成功マインドの本を読み漁る毎日(後に、この時養成された成功マインドがネットビジネスで億を稼ぎだす成果につながる)。

銀行員時代 その3(27歳~29歳)グローバルエリートコース

・TOEICのスコアを330点→835点まで伸ばしていたこともあり、まさかの香港支店へ異動。同僚からも「まさか、お前が?」と驚かれる。

20代後半で年収は2000万円程度(円換算の手取りで1,350万円程)と超高収入を得るも、毎日7時から深夜まで仕事。土日も時には仕事。

・香港人や中国人とグローバルにビジネスをしていく中、学歴や経歴に偏向する日本社会がいかにちっぽけな存在かかみしめる。

・一度きりの人生で、悔いが無いようにしたいと考え、起業を決意し退職

起業(29歳~30歳) ←今ここ

・半年間の収入はゼロも、7ヶ月目に月収150万円、8ヶ月目に300万円、10か月目に500万円、12か月目に800万円達成

・自動化の仕組みを構築したことで、ほとんど何もしなくてもサラリーマン時代の月収の数倍を稼ぐ

・同じように脱サラ・起業したい人や、学歴や経歴に関係なく、自分の力で稼いでいきたい人向けにネットビジネスの情報発信を開始