こんにちは、Takuyaです。

インターネットビジネスを始めたばかり頃は、中々スムーズに集客が出来ず、多くの方が苦労されています。

WordPressやSNSで集客するにしても、メディアが育っていない段階では、中々リストは集まりません。

そんな時、お金を払って一気に集客する方法として、メルマガ号外広告を使用する方法があります。

今回の記事では、メルマガ号外広告をする際に、注意するべき点について、私の経験を踏まえながら説明をしていきます。

 

メルマガ号外広告を打つ前に注意するべき事

メルマガ号外広告を使用する前に注意すべき点ですが、最低限、以下の項目については念入りに調べておかないと、良くない結果に終わってしまうリスクがあります。

① 広告費以上の利益が出るか
② 読者の系統を調べる
③ 号外を送る頻度を調べる

それでは、それぞれの項目について見ていきましょう。

① 広告費以上の利益が出るか

まず、メルマガ号外広告は高額のモノだと30万円程度しますので、支払った広告費以上の利益が出ることが期待されないといけません。

そして、その一つの目安になるのが、クリック数、登録率、成約率(コンバージョン)の事前データです。

例えば、分かりやすい例で言うと、LP(ランディングページ)の登録率が30%の場合、100クリックされれば、30人のメルマガ登録者が期待されます。

しかし、成約率が1%もなく、0.5%程度ならば、30人登録してくれた人の中から誰も購入してくれないかもしれません。つまり売り上げはゼロになる可能性があります。

一方、成約率が4%以上あれば、30人x4%=1人、となるので、1件の成約が期待されます。

※もちろん、上記はものすごく簡単なシミュレーションです。

このように、事前にある程度のデータが無いと、えいや! でメルマガ号外広告を使っても、広告費だけ払って結局マイナスになるなんてこともあり得ます。

② 読者の系統を調べる

二つ目に大事なことは、読者の系統を調べることです。

例えば、自分がアフィリエイトの塾を売りたいのに、メルマガ読者の系統が、ネットビジネスに全く興味がなく、英語を学びたい人が集まっているようなメルマガでは、全く反応は取れません。

↑かなり極端な例です。

もし投資系の塾や商材を売りたいならば、投資に興味を持っている人のメルマガに号外を流すのはかなり大切です。

このように、自分の販売したいコンテンツの系統と同じような系統の人が集まっているメルマガを選ぶようにしましょう。

③ 号外を送る頻度を調べる

そして、3つめのポイントは、号外を送っている頻度を把握することです。

例えば、1日に2回も3回も号外を送っているメルマガは、当然、読者の反応率はどんどん下がっています。

毎日号外ばっかり送っているところも正直良くないですね。

逆に、役に立つ情報も発信しつつ、適度に号外を打っているところは、反応率も相当高いです。

これは、自分でその人のメルマガに登録してチェックすれば分かることなので、是非、確認するようにしましょう。

スペシャルコンテンツ

以下、私が過去利用した、メルマガ号外広告の結果です。かなり貴重な情報だと思いますので、もうすぐ非公開にするかもしれません。

記事:スラスタ(SULASTA)のメルマガ号外広告をした結果を公開
記事:川島和正メルマガ号外広告を利用した結果を公開|驚愕の事態に・・

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

メルマガ号外広告は、すぐに読者を集めることが出来ますが、料金に見合った成果が望めるのかは、事前にしっかりと確認しましょう。





“メルマガ号外広告を使ってリストを一気に集める際の注意点” への4件のフィードバック

  1. こんにちは^^
    リスト集めもかなりの駆け引きが必要なんですね。
    今からブログ立ち上げるので、参考になります。
    ありがとうございます。

    1. ありがとうございます(^^)

      半年前に私がこんな役に立つ情報あればな~と思ったのを余すことなく公開しているので、是非参考にしてみてください。

  2. Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂き

    >メルマガ広告
    >自分でその人のメルマガに登録してチェックすれば
    >分かることなので、是非、確認するようにしましょう。

    やはり、其のメルマガに参加して

    どのように広告が流れているか

    チェックが必要ですね。

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