インターネットビジネスにおいてSEOの対策が重要なことはよく分かったけど、では実際にどのようにWordPressやブログを運営していけばいいのかよく分からない方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回の記事では、SEOによる集客力を高めるために実際に筆者が行っている効果抜群のWordPress運営方法について説明をしていきます。

ポイントだけを絞って説明していきますが、これらを意識して日々の運営を行えば、SEOによるアクセスがどんどん集まるようになってきますよ!

SEOを意識した効果的な運営方法

SEOについてまだよく分からないという方は、まずは以下の記事で学習をしましょう。

記事:SEO(検索エンジン最適化)を分かりやすく解説[基礎編]
記事:SEO(検索エンジン最適化)を分かりやすく解説[応用編]

 

SEOの対策をしっかりと行い、検索結果で上位表示されれば、かなり多くの見込み客を集めることが出来、自然と売り上げはアップしていきますよ。

 

そして、SEOの基礎が理解出来た方は、以下のポイントを意識してWordPressの運営を行っていきましょう。

<WordPressの運営で意識するべきポイント>

・タイトルのキーワードを探す
・ライバル記事をチェックする
・日記は書いてはいけない
・文字数を意識する
・記事の滞在時間をチェックする

 

それでは、一つずつ見ていきましょう。

タイトルのキーワードを探す

最初のポイントは、「タイトルのキーワードを探す」です。

記事を書く際に、必ず意識したいこととして、「読者・見込み客は、どのような検索ワードでサーチをするだろうか?」と考えることが必要です。

 

例えば、今回の記事を例に取ると、

読者の調べたい事:「SEOでアクセスの集め方」
予想される検索ワード:「SEO」「SEO集客」「SEO WordPress」「SEO WordPress 運営」などです。

 

ここから、キーワードは「SEO集客」「WordPressの運営方法」などが思いつきますので、それらを中心に魅力的なタイトルを作っていきます。

ちなみに、タイトルの文字数は32文字くらいがちょうど良く、それ以上になると、検索をしても32文字以降の文字は省略されて見えません。なので、32文字以内に、キーワードは置くように意識しましょう。

ライバル記事をチェックする

二つ目のポイントは、ライバルの記事をチェックすることです。

上位表示されているライバルサイトの記事やタイトルがどうなっていて、どのような情報を発信しているのかを確認して、自分の記事の参考にするのです。

参考にしたい項目は以下の点
・タイトルに含まれるキーワード
・記事の構成
・文字数
など

 

ここで注意点ですが、他人の記事をコピペすることは絶対に止めてください。

これは著作権に触れる犯罪であることはもちろんですが、Googleのアルゴリズムは記事のコピペに非常に厳しいので、既にある記事と全く同じ文章が含まれた場合、一発でSEOの評価が落とされます。結果的に、全く集客出来ないサイトと化してしまうので、必ず自分の言葉で書くようにしましょう。

また、タイトルも同じタイトルにしてはいけません。これも同罪で一発アウトです。

必ず、ライバルの記事がどのような構成になっていて、「自分だったらここはこうする」「この情報が足りていないのではないか?」などの視点を持って、ライバルサイトをチェックするようにしましょう。

日記は書いてはいけない

WordPressを運営している方で、よくご自身の日記を書かれている方がいますが、初期の段階でこれをやっても全く意味がありません。

ブログが成長し、読者がたくさんついた状態で、日々の生活や日常を紹介する日記を書くのはブランディング力を高める上でも有効です。

しかし、日記は基本的に、集客が出来る記事ではありません。

 

例えば、パソコンに関する情報発信をしていて、それに関係した記事を書かなくてはいけないのに、旅行などの日記の記事を載せても全く意味がないわけです。

なので、ブログ初期の段階では、日記を書くのは時間の無駄になってしまうので絶対に避けましょう。

文字数を意識する

3つ目のポイントとしては、「文字数」を意識することです。

Googleは「文字数」はSEOには関係ないと言っていますが、上位表示されている記事の文字数を確認すると、最低でも2000文字以上は書かれていることが分かります。

 

もちろん、文字数と検索順位が比例している訳ではありません。文字数が少ない記事が、多い記事よりも上位に入っている例もたくさんあります。

ただ、全体的に見ると、「文字数が多い方が有利」という傾向はある気がします。

ただ文字数が多くてまとまりのない記事であったら全く意味がありませんが、最低限の情報量は載せるようにして、SEOで上位を狙いたい記事は、文字数2000文字を目指して書いていきましょう。

記事の滞在時間をチェックする

最後のポイントとしては、記事の滞在時間をチェックすることです。

これは記事を作成する段階ではなく、記事を作成した後の、検証のプロセスです。

 

記事の滞在時間は、Googleアナリティクスを使って確認することが出来ます。

Googleアナリティクスの設置がまだの方は、以下の記事もご参考下さい。

記事:賢威7にGoogleアナリティクスを導入する方法・コードの設定方法【最新版】

 

Googleアナリティクスで、行動⇒全てのページと進みましょう。
そうすると、以下のような画面に行きますので、確認したい記事を上側の方で選択しましょう。

そして、「平均ページ滞在時間」が、平均でどれくらいの時間その記事を読んでいるかのデータになります。

 

文字数にもよりますが、もし、時間が1分にも行っていなかったら、ほとんど読まれていない可能性があるので、記事のリライティング(書き直し)をした方がいいでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

SEOはすぐに効果がでる方法はありませんが、上記のことを意識して質の高い記事をアップし続けていければ、じわじわとSEOの効果が表れて、集客が出来るようになってきます。

最初から全てが上手くいくなんてことはないので、試行錯誤をしつつ、一歩一歩着実に進んでいきましょう。





コメントを残す