せっかく一生懸命動画を作ってYou Tubeに投稿したけど、中々再生数が増えないというお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

原因は色々考えられますが、その中の一つに、サムネイルのインパクトが欠けている可能性がありますよ。

サムネイルにも、思わずクリックして再生されやすいものと、全く興味がわかないサムネイルがあります。

 

そこで今回の記事では、動画を再生されやすくするサムネイル画像の4つのポイントについて解説します。

これらを意識するだけで、圧倒的に再生されるサムネイルを作ることが出来ます。

クリックされやすい画像にする4つのコツ

はっきり言って、You Tubeではアクセスを集めるためにタイトルと同じかそれ以上に大切な要素に、サムネイル画像があります。

皆さんも、You Tubeを見ていて、あなたへのおすすめ動画や関連動画の中から、インパクトがあるサムネイル画像を見た瞬間にクリックした経験はありませんか?

そうです。

クリックされるかどうかは、かなりサムネイル画像のクオリティー次第で何十倍も変化してきます。

以下は、特に意識したい、クリックされやすいサムネイル画像を作成する4つのコツです。

<再生されるサムネイル画像の4つのコツ>
・文字は『キーワード』だけに絞る
・大きな文字を使う
・人間や動物の写真を使用する
・赤やピンクの色を使う

では、それぞれ見ていきましょう。

 

You Tubeで検索結果の上位表示を狙いたい方は、以下の記事もご参考下さい。

記事:You Tube動画を検索結果の上位表示にさせる3つのテクニック

文字は『キーワード』だけに絞る

例えば、「再生されやすいYoutubeサムネイル画像を作成する4つのコツ」のタイトルであったら、これをそのままサムネイルに書いてしまったら正直見にくいですね。

 

そうではなくて、「再生される」「サムネイル」「作成するコツ」の重要ワードだけを抽出して、サムネイルの中に文字として並べてあげる方が、更に見やすいものになります。

大きな文字を使う

そして、次に大切なのは、「文字のサイズ」です。

You Tube動画が再生されるのは、検索結果からクリックされる場合と、関連動画の中からクリックされる場合の2通りがありますが、特に、関連動画の中からたまたま見つけて気になったので再生されたという場合、サムネイルのクオリティーに全てかかっています。

そしてクリックされるサムネイルというのは、言わずもがな、大きな目立つ文字を使っています。

文字が小さいと、それだけでインパクトが欠けてしまって、他の動画の中に埋もれてしまうので、必ず文字のサイズは大きなサイズを使いましょう。

赤やピンク、黄色などの目立つ色を使う

そして、3つ目のテクニックは、「赤やピンク、黄色などの目立つ色」を使うことです。

特にこれは、重要なキーワードだけそれらの色を使うと効果大です。

 

例えば、以下の画像の場合、「サムネイル」という文字には赤と黄色を使用しており、真っ先に目の中に入ってくる色です。

そして、その次に赤白の「作成するコツとは!?」という文字が入ってきます。

 

このように、重要なワードだけアクセントをつけることは非常に重要です。

特に稼ぐ系やアダルト系の動画の場合には、「月収100万円」や「美女」などの目立つキーワードだけ色を変えるだけで、関単に再生回数を増やすことが出来ます。

人間や動物の写真を使用する

そして、最後の4つ目のコツとしては、人間や動物が写っている写真を使用するということです。

まっさらな無地や、シンプルな背景でもいいですが、基本的に、人間やかわいらしい動物がサムネイルに入っている方が、クリックされやすい傾向にあります。

そして、もちろん動画の系統にもよりますが、美女が写っていると男性がクリックしやすく、イケメンのかっこいい人が写っていると、女性がクリックする傾向が強いようです(笑)

サムネイル画像を編集する方法

サムネイルを作成するのに、有料のソフトをわざわざ購入する必要はありません。

無料で使用できるPhotoScapeがあれば、かなり高度な美しいサムネイル画像を作成することが出来ます。

PhotoScapeの詳細は以下の記事で説明していますので、興味ある方は参考にしてみてください。

記事:PhotoScapeで魅力的なYouTubeサムネイルやアイキャッチ画像を作成する方法

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

せっかくYou Tube動画を作って投稿しても、誰も見てくれなかったでは全く意味がありません。

少しでもアクセスを集めるために、サムネイル画像を工夫するようにしましょう。





コメントを残す